2006年04月10日

失踪の間に…(失踪はいかんぜよ)

こんばんは。
昨日は温泉いってきました。
…気持ち良かった…

ほんとは「まっ、これぐらいにしといたろかぁ(池○め○か風に)」で終わりがいいんですが、ぼくが失踪してる間に起きたことをダイジェストで。
・うちの部の前の部長が(現在圏幹部)あまりの活動忙殺のあまり、倒れ入院。
→ぼくは何度か愚痴を聞いてあげた事があります。それは自分の仕事が手に付かないくらいの忙殺を嘆いていました。
ぼくにとっては、恐れていたことが起きてしまったという感があります。
・ぼくの親友の別の部の部長があまりの仕事の忙しさに活動がてにつけられないので方面幹部に「部長をおろさせてくれ」と嘆願。
→方面幹部の方はすでに職員の方ですから、あまり現場はご存じないので「でも頑張れ」としかいってくれないんですよね。
「本部職員は結局お役人と一緒だから、現場は分かってくれないんだよね」
と、その状況を聞いたぼくが掃き捨てるように言うと、彼は納得したように聞いていました。

・駐車場で車を壊し、車検終わったばかりの車を廃し、新たに車を買うはめに…
→学会と関係ありませんが、ショッキングな出来ごとでした(汗)

・ぼくの叔父(母の末弟、障害をもちます)が通う障害者の作業所から今後2〜3万円払えということを通達される。
→障害者自立支援法の恐ろしさが自分の身近に降り懸かった時でありました。
とうとう
キタ━━(゜∀゜)━━!か、
福祉切り捨て。
与党にいながら、福祉の党と唱ってきた公明党に明らかな失望を覚えた瞬間てした。完璧に権力の擦り寄りの族となってしまったのか…
それでも、国民を斬りきざんでいく行為をしていくものたちを、
同志だから
学会員だから
功徳があるから
支援を
するのか
強いるのか
世の為人の為正義のためを想い、それを期待して支援をしてきたのにこの様は一体なに?
小泉総理は
「格差があるのは民主主義だから当然」
それは、五体満足の人たちに通用するのであって、障害をもつ人たちは健全な人と同じようにすることを全てできるわけではないんです。
守っていくものは守るべき。
公明党は離脱覚悟で反対すべきでした。
福祉の党だから。
いまはその名をすて、権力にすりよる党と名乗るべきではないかと思います。
かつて
大衆と語り合い、
大衆とともに戦い、
大衆の中に死んで行く
そういっていたではないですか。
名誉会長を守るため(証人喚問防止)に権力の側にいるのではなく、その力をそそぐ所は
もっと他にたくさんあります。
それはわずかに期待しても無理なことなのでしょうね。

とまぁ、いろいろありました、いろいろ。

これからも
大なり小なりなんかありましたら、取り上げて行きたいと思います。

まっ、これぐらいにしといたろかぁ(懲りてない(^_^;))
posted by itto at 22:53| Comment(44) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

復活というか復帰ですね

こんばんは、ittoです。
今年の初めまで、ブログ書いたり、他の方のブログ訪問・コメントしたりしてましたが、突然失踪した感じになってしまいました。


疲れてたのかな……
(^_^;)
一種の義務感というものが自分自身にあって、果たして行こうというのに居心地の悪さを感じてしまい、みなさんにはだまって消えてしまいました。(悪い癖です。)
プライベートでも色々あって、気が回らなくなってしまったのかもしれません。

人には偉そうなこと言っといてそんな行為は有り得ませんよね。

そのことについては、反省しています。こんなぼくでも心配して下さった方々にはこの場を借りてお詫び致します。

ごめんなさいm(_ _)m

で学会活動はというと…ほとんどしてません。
やはり思うところがあり…

毎日更新とはいきませんが、これからマイペースでやって行きたいとおもいます。
これを見て下さったみなさんにはこれからもよろしくお願いします。
posted by itto at 18:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

大切な仲間

お久し振りにittoです。
ちょっと間が空いてしまい、アクセス解析みてもまた多くの方にブログサイト来てもらってくれているので、申し訳ないばかりですm(_ _)m

さて、

いま、仲間というものを考えています。

ぼくの大切なブログ仲間(年上で尊敬できる方)がネット(掲示板)上でいかにも個人を特定できるかのような情報開示、口汚い中傷など悪質なイタズラとも言うべき行為を受けています。(直接掲示板やHPも見ました。)

もちろん大切な人を攻撃されていることに対して強い憤りを感じます。
相手はその自分がやっている行為がどんなにおろかなことかさえ気付かずにいるのですから。

同じ学会員なのに…

これでは、どんなに学会か正義を宣揚しようとも誰もがその真偽を疑うでしょう。
ネット上でもエチケットがあるのに、それを守らずしてどうして学会員が世間で認められようか!
こんな行為を見るに学会が以前より発展がのぞめましょうか。

ぼくのブログ仲間は男女関係なく、みな常識を持って、また議論もあって、かつ見えない糸で結ばれたすごくいい関係の人達だと思います。ときに自分の辛い過去(いいたくないものも…)もさらけ出して。
今回のいう相手は、自己顕示欲強く、常にカッコヨクみせ、時として非合法的(部分的に合法なものがあっても一般的には認められない)な行為をし、ほんとの自分を見せない…哀れに思います。

しかし、(あくまで個人的見解なのでご了承を)

そんな相手であっても、卑怯な手をやめ、その持論を議論・討論するためにテーブルにつくならば、ぼくは相手のことを、少なくとも、

敵ではない

と思います。

かつて前の記事(同じ穴のムジナ)に書いたように、大聖人や釈尊でさえ、迫害した者に感謝し、成仏を説いています。
必要なのは不軽菩薩の精神だと思います。

「攻撃・討論するのは、相手を思う為の事」

この一点さえあれば、喜んで受け入れられる事だと思います。

もちろん、ぼくも色々な感情あります。ぼくとしては、人をあきらめたくない気持ちがあります。こんな考えで甘いかもしれませんが、それでも人に仏性があるならば信じたい、懸けたいと思います。

たとえ、可能性がほぼゼロに等しくても、長い時間掛かろうとも。

それ以前に、大切な仲間もっと大切にしたい、そんな気持ちがもっと強くなりました。
posted by itto at 23:19| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

心の病み

こんばんは、ittoです。

今日初めてアクセス解析を見まして、10/7から始めたこのブログも累計2000名以上の方々が訪問してくださっていることが判明いたしました!

気ままにやっているつたないブログですが、これもひとえにご覧いただいている皆さんのおかげです。ありがとうございます〜(涙
m(_ _)m

これからもどうかよろしくお願い申し上げる次第でござりまする〜(歌舞伎の口上風)

さて・・・・
何書こうかなぁ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・あまり思いつかん(ToT)

そうだ!あれを書こう(すいません、独り言で)

ぼくが、前勤めていた会社のことをお話します。

その会社は社長一家丸々学会員の会社です。面接は自分が学会員であるだけで受かってしまいました。
その会社は飼料系(ペットフードetc..)製造で、犬や猫などの相談も承ったりして、何千人くらいの顧客を担当していました。

実は、僕は犬が苦手です。中一のとき、ドーベルマンに足や手を噛まれ、10針くらい縫う怪我をしました。それ以来ずっと、です。(特に大きくて黒い犬は×、他は最近ようやくなれましたが)

給料もそこそこよくて満足していましたが、月〜土出勤、朝早く夜は8:00位まで、たまに日祝出勤もあり(休み翌日は早朝5:00出勤)、そして、パソコン入力と相談の電話の嵐につぐ嵐・・・・
一日一日疲労も結構ありましたが、最初のほうは結構充実していました。

しかし、勤めて4〜5ヶ月後、ある女性の社員の方が精神の病を患ってしまい、しばらく休養することになりました。その方の顧客もぼくが担当することになりました。当然自分のもやりながら、仕事量2倍で時間量は同じ・・・しかもその顧客は細かくて、わがままな人が多く(当然ペットを愛するがゆえにだと思いますが)対応は困難を極めました。
でも、それをうまくこなしていきました。GW明けまでは・・・

それは休み明けなんですが、頭がぼーっとする日々が続くんです。集中力を欠きミスを連発していきました。
それでも、なんとか仕事をこなしつつやっていたのですが、翌月に右目に痛み始めました。
パソコンをまともに見られないくらい激痛もありました。眼球全体が痛む感じです。
眼科に行って精密検査もしたのですが、異常無しとの判断。こんなに痛いのに、なぜ・・・?との思いがありました。

次第に偏頭痛も伴い頭が朦朧として、食欲も減退していきました。また、突然の吐き気ももよおし、戻すこともたびたびでした。また車を走らせているときに涙を流すこともしょっちゅうでした、理由もわからず。

そんな様子をみて社長は、
「信心で乗り越えなさい。」

でも、仕事で迫るプレッシャー(2倍こなす)、度重なるストレス、身体の変調・・・
もう、精神的にまいっている自分がそこにいました。

そこに追い討ちがあって、休養している女性社員を立ち直らすために、折伏しようということになり、社長自らでは権力で信心させるようになってしまって、かえって不幸を招くということで、ぼくと、もう一人の40近い女子部員の社員ですることになりました。
そんなこと会社ぐるみでしていいのか・・・疑問に思いつつも進めることになりました。
そこでプライベートでも、パートナー(女子部員の社員の人)とその件で行動をともにすることになり、次第にパートナーが、交際関係を迫るような感じもとれる行動もしてきました。
そのときのぼくは、ハッキリいってそれは全然望んでもいなかったし、それ以前にぼくの心身は疲弊しきっていました。

様子を見ていたリーダー(女性)が、病院に行って診てもらいなさいと勧められました。
限界も感じていたし、思い切って会社を休み、病院へ行き(内科)精密検査も受けました。
でも、異常なし。
医者の先生が、「それはもしかしたら精神や神経の異常が原因かもしれないので、神経科で診てもらいなさい」といわれたので神経科でも診てもらいました。
診断では、「もしかしたら、鬱状態に入っているかもしれない」ので、デバスなどの神経の薬をもらって服用し、様子を見ることになりました。

診療の翌日、とんでもない事態になっていました。勧めたリーダーが、社長の逆鱗にふれてしまい、きつく叱られていたのです。(リーダーは涙を流していたそうです)
社長の考えは病気は仕事で治すものだとの持論です。でも、ぼくの場合その仕事が原因で病気になっていたのです。

ぼくは、決めました。これ以上会社にいると周りに迷惑をかけ(社長にはずいぶんかわいがってもらっていたのですが)、それ以上に自分の身体が持たなくなってしまう・・・
月末で退職することに。

薬を服用しつつ、なんとか仕事をこなして、自分のなかでカウントダウンとりながら。
やめることには絶対反対にあう。でもそれを切り返す力がそのときの自分にはありませんでした。

月末の夜、したためておいた辞表を自分のデスクにおいて会社を去りました。
人として最低なやめ方をしてしまったと思います。でも、それしかなかったのかもしれません。会社にいたら、余計自分を追い込んでしまうと思いました。

今は、薬も要らず元気に過ごしています。でも、いつ再発してしまうかわかりません。それが余計重くなることも・・・
それだけに、心だけは健康でいたいものです。

余談ですが、その会社は人の悪口や徒党を組むことをまったく許されない会社でした。
(もちろん社長の息子たちも働いているので、それが彼らに知れ渡れば当然社長の耳に。)
それは、よくないことだとは思います。しかし、皆人間ですからいろいろな感情をもつのは当たり前。愚痴だって一つや二つはあるはず。ひとつの目標に向かって団結していくことは大事ですが、感情を殺してしまったらそのためのロボットになってしまいます。
色々な気持ちを相互に理解しあって、それから目標に向かうことの方が大事ではなのでは、と思います。
posted by itto at 22:22| Comment(12) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

古き良き日々・・

こんばんは。
最近は一段と寒くなってきました。皆さん風邪など引いておりませんでしょうか?

ittoは、この寒さが原因なのかどうかわかりませんが、最近疲れが取れず朝起きるのも辛い・・・状況になってます。

さて、

ぼくはこの時期になると思い出します。片思いなんですが(^^;

 それは、もう6年位前の話ですね。ぼくは、東京で事務のバイトしてました。バイト先で別の部署でしたが1歳上のOLさんがいました。純粋で明るくて元気のある女性。入りたての頃は、全然その気はなかった(その気ってどんな気?気になる気?)のですが、相手がぼくのこと、カッコイイとか、素敵とかやたらと褒めまくるんです。悪い気はしませんでしたが、そのときはあまり対象としては見てませんでした。
 でも男って単純なもので、積み重なっていくと段々気になってくるものなんですね。「食事とか一回いってみたいね」とかも言われて、段々その人を見ていく度にああいう人もいいなぁ、元気になれるなぁ(周りのヨイショもありましたが)って感じてきてそれで、10月の下旬に思い切って誘いました。そしたらOKもらって、11月5日に行くことになりました。
 もうテンションも高くなり、そのまま一気に告っちゃおうっていう気までになりました。
恋って盲目になるって奴ですか(^^;、それはもう本気モードでした。
 当日、仕事終わってから食事に行きまして、しばらく歓談の後ぼくは意を決して「<付き合って下さい」的な(て、的?)こと言いました。
 少しの沈黙の後、返ってきた答えが
「ごめんm(_ _)m、それは、・・ちょっと出来ないんだ。」
ガ〜〜〜ン・・・Σ Σ Σ Σ Σ Σ Σ Σ
(゜◇゜;)

じゃ、今までの言葉って、一体なんだったの・・・って感じで頭ン中真っ白。矢吹丈状態。
「実は、ほんの何日か前に付き合う人が出来て、行くか行かないか迷って、彼とも相談したんだけど、行った方がいいって言われて、そこで正直に話そうと思ったの。」
もう落ち込みたくてしょうがなかったけど、そうもしていられず
「そうだったんですか・・・」
苦笑いするしかなかったですね。でも、気を取り直してまたいろいろな話をして彼女が倫理研究所の話を聞きに行ったりとか、ぼくに対して私のどこら辺がよかったの?(いまさらきいてもしょうがないけど)等など・・・(落ち着かないのかタバコの山が・・)
 ぼくはそれまで彼女に対して敬語でしたが、タメ口になって、友達になりました。
帰り際に
「応えることできなくて申し訳なかったけど、でも、これからもよろしくね。」
といって握手して帰りました。
 傷心のまま、帰宅して、外に出ては空を見上げ、珍しくきれいに輝くオリオン座を見ながら、ため息を吐き、彼女に対して思いをはせていました。
 
 それを続けること数日間・・・
 断られて悲しいのは当然でしたけど、職場にいけば、イヤでも顔を合わすことになる。(初日はもっとイヤでしたけど)でも、それで、辞めちゃったらなんか逃げるような感じがして・・・でも、彼女のおかげで元気になれたのは紛れもない事実。そんなこと思えたとき、彼女には幸せになってもらおう、影ながら応援していこうと思えるようになりました。
それからは、ぼくも明るく話しかけるようになれて、楽しく過ごすことが出来ました。そしてそれから、1年数ヶ月後、ぼくが別の会社で正社員として就職きまってから退職しました・・・

 あの人を、本気で好きになれて良かった・・・いま、そう思えます。片思いだったけど、あの気持ちはぼくをほんの一瞬かもしれませんが輝きを放てました。その思いが自分の強さの一部になれているのは本当に良かったです。
 実際、見た目は普通でしたけど最高の女性だったと思います。
それが自分の恋愛対象の基準になるとなかなか・・・と思いきや? その続きはまた後で・・

すんごく、くさく書いてしまいこっ恥ずかしいものになってしまったような気もしますが、今でも鮮明に覚えていることなので事実です(自分でそう思っているだけ?)

余談ですが、当時はバリバリの未活動家でした。(^^;その後
posted by itto at 20:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

まだまだ…

こんばんは、ittoです。
いつもは創価学会に纏わる話なんですが、今回はプライベートというか、自分自身のことについて書きたいと思います。


改めて、自分の弱さを思い知りました。

ぼくは技術系の仕事をしてるんですが、残業中に納期を早めて出す仕事をしてました。事前に事務の人と打ち合わせしてたんですが、作業書にその日程変更を訂正するのを忘れ、また班長に報告し忘れ、まわりの人間にはからかわれ(いつものことなんですが)、思わず涙目になってしまいました。(大人気ない(-- ;))
ぼくは、言われてムカついたのと、言い返せない自分に情けなさを感じました。最近疲れが溜まっていたせいでしょうか、その時は、感情のコントロールができてませんでした。

ぼくは、はっきり言っちゃって泣き虫です。
感動しては泣き、怒っては泣き、悲しんでは泣き…

泣くことでストレスが発散できると聞きますが、それだけストレスが溜まっていたのでしょうか。
なんか、そういう態度を取って、今振り返って見て、自分に情けなくなってしまいました。

昔から、いやなこととかなんでも溜め込む癖があって、自分が我慢すればいいって考えちゃうんです。
これも、ひょっとしたら、自分のことなんか誰も分かっちゃいない、話したってムダだとか思う傲慢の表れかもしれません。
前の記事でittoは虚無だって言われたことがあるって書いたんですが、あるがままを受け入れているだけでは、疲れるだけかもしれません。
受け入れるべきは受け入れ、掃き出すものは掃き出さないといけないなぁと思いました。

そうしないと、しまいには自分が壊れちゃうかも知れませんから。

………泣く(涙目)場面間違えちゃいけないかも。まだまだいい歳こいてお子ちゃまだなぁ、ぼくはσ(^◇^;)。。。

posted by itto at 00:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

何が大事?と思うもの

みなさん、いかがお過ごしでしょうか? ittoです。

この場を借りて、多くの方にロム&コメントしていただいてありがとうございますです
m(_ _)m

最近、他の方のプログをロム&コメントばかりしていて、肝心な自分のプログ更新をおろそかになってしまっているので、まあマイペースは変わらないと思いますが、なるべく間隔少なく更新は続けていきたいと思います。

ぼくは、いままで学会活動をバリバリやってきたかと言うとそうでもないです。
悩みがあったり、問題抱えていたときに、こんなんじゃだダメだ、しっかりしなきゃ!って感じで活動をやり始める。バリバリ会合も出席。しばらくして、解決したり(もしくはその方向性がみえたり)したときに、だんだん、その心を忘れてきて、会合行ったり行かなかったり・・・

こんなことを繰り返してきました。
最近は役職を兼任してきて、ぜんぜん行かないということはなくなったんですけど。

そんな時って、何も知らないから、会合不参加に対する罪悪感はいつも付きまといました。
そういうときって、弱気になっているものですから、物事ってうまくいかなくなるんですね、僕の場合。

いまは、そんなことありません。
会合でなくたって全然罪悪感ないです。自分で決めたことだから。

逆に気にしてもしょうがない
気にしてら、ますます落ち込むだけ

ただ、自分の信仰をしっかり持っていればいいのだと。

そう思えたときって、はっきり強くなれるんですね。その感覚も自分で感じ取れる。
自分は学会2世なので、半分以上、活動をやらされていた、仕方なくやっていたというのも正直な部分です。そのつっかえが取れた感もあります。

自分を取り戻す、ってよりはじめて自分をつかむのに相当な時間がかかってしまいました。それまでは自分に自信がない人間でした。
まったくそれが解消されたわけではないですが、少しずつその自信のある自分をつくっていきたいと思います。

人って、自信をつかむのにいろいろな方法ってありますよね?
学会でバリ活になって自信をつかんだり、やりたいことを見つけてその道を極めたいと思ったとき、本当に好きな人ができて、共に人生を歩んで行きたい・・・・

ぼくは、ただ御本尊と自分(学会と自分、名誉会長と自分ではなく)のむすびつきをしっかりもてたということだけなんですが。
また、結果や数はあまり執着しない主義なので、その点では学会との考え方とは一線を画しているんですけど。(ぼくは地区リーダーですが、受け持つ部員さんに会合出席などの強要はしません。学会に言わせちゃ甘すぎる、弱いということになりますが、出席は自発によるものですから、出なきゃダメだ(もしくはそう思わせてしまう)というのは、義務になってしまい、信仰でもなんでもなくなっちゃいますからね。)

でも、学会は日蓮の教えを広めてきたことに対してはぼく個人としては評価しています。ただ、現在のような、無理やりな数上げ・率先、公明党のイラク戦争支持を認めた、時間をかけた対話なし(まったくないでもないですが、短時間)でも折伏、学会に刃向かう、学会を攻撃すれば即仏敵など・・・混迷をつづけ、本来掲げている人間主義などが全く机上の空論になってしまえば、その存在価値も薄れていくでしょう。

「大聖人生存時の信心に還れ」こんな指導がありました。
日蓮は他宗や権力への破折は徹底的でしたが、その相手さえ自分が法華経の行者になれたのも彼らのおかげとの気持ちもあります。

いま、必要なのってその意味も含め、寛容さではないでしょうか。それが、人間主義ってものではないでしょうか?

大それたことはあまり言えないんですが、

他の人の気持ちを理解してあげることが大事だと思います。
(ここでは信仰の有無も含め)
すべて判らなくたって理解できなくとも、理解しようという努力は怠らないこと
それは、相手に必ず通じることだと思います。

すべて正しいと思ってしまったら心が盲目になってしまいます。宗教ではカルトに変わり果てます。
この道は正しいと思うことは大切ですが、その道だけ浸っていては視野が狭くなってしまい、心も狭くなります。いろいろな世界に触れ、いろいろな人に出会って、共感すべき点は共感していくことが大事だと思います。

宗教を持つ持たないは人の自由。(憲法で保障されていますから)
人の心、考えまで否定しては共存などありえません。

すんごく熱くなってしまったんですが、(^^;
ぼくはごく普通の人間です。常に人の輪を重んじて生きたいと思っています。




posted by itto at 20:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

我、○○なり〜

おはこんばんちわんこそば〜
ittoです。

すいません、いつもくだらない挨拶で(^_^;)

我が家に久々風呂が戻ってまいりました〜
d(^-^)b
といっても一人でどっか行っていたわけじゃござんせんよ。ウチは夏期はシャワーonly youになっちまうので、風呂好きのぼくには辛い日々なんすよ〜。だから、うれしくって
(^O^)/C□☆

前置きはこのぐらいで…

ぼくは、牙城会に所属しておりまして、それについて思うことを書きたいと思います。
一応説明しますが、牙城会は、学会の会館入口に受付に赤いネクタイを締めた数人の男子部がいるんですが、その人達が牙城会員です。
会館および周辺を警備してますで〜あります。

最近警備室から見てて思うんですが、最近みなさん

会合疲れしてない?

ていう顔が多いんです。ただでさえ協議会だの唱題会だの活動者会だの幹部会だのetc…上の役職に行くほど頻度は多くなりますよね。
でも、けっこう前は疲れた様子を顔には出してなかったんです。
前はそんなにしばられなかったのかな?
今は正直、みんな顔に出ている。幹部でさえぼくに愚痴をはく人がいます。会合多過ぎて自分の時間取れやしないと。
リフレッシュするには、どーしても自分の時間が必要。その時間さえとれないんですよ。中間管理職みたいな幹部さんは。替え歌にあった
「眠り忘れて祈り明そう〜♪」
(マツケンサンバの替え歌でダイサクサンバ)
そこまでとは言わないですが、唱題していた方が全然いいですよ。自分の時間使ってるんですから
そんな中において、元気な人がだいたいが会合でしばる幹部のかたなんですね。(幹部じゃなく、ホントに元気な人もいますが)

やっぱ、会合に頻繁に出てりゃ誰だって疲れいますよ。
会合だらけの縛りをつけたところで、皆の心は付いていきますか?

ぼくは、窓口でそんな風景をみるたびに、心のゆとりが必要だなとおもうわけで…

世の中のいろいろなものに触れることも大事だと思います。
学会だけの世界だけじゃ無くて。
posted by itto at 00:15| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

悲しきかな・・・ピエロ

こんばんは、ittoです。

プログサイトを新しく立ち上げてから、ここがメインになりつつあり(てかすでになってる)
毎日しようかと思ってもなかなか・・・できないもんすね(^^;

さて、

今日のお題は「ピエロ」

自分をたとえたら何か?
と人から聞かれたときには、ぼくはピエロって答えると思います。

もちろんサーカスのような芸はできませんが、ぼくは、意図して笑いをとるより、普段の行動、言動、仕草で笑われることがほとんどですね。
それだってぜんぜん意識しているわけではないんですが。

コケタリ(これがでかいアクションらしいです)、声裏返ったり、意味不明な事言っちゃたり、、動きがなんとなくズレタリ・・・・・・


こんなぼくを皆は屈託のない笑顔で笑ってくれます。まあ怒る顔よりぜんぜん良い。ホントは恥ずかしいと思ってきたんですけど、いまはこんな自分でもいいんじゃないかなと思ってます。

これがぼくの自然体なんですが、友人、会社で、何かと相談相手(てか愚痴のはけ口)になったりします。話しやすい、聞いてくれそうという理由ですが、自慢じゃないですが、学生時代に数々の愚痴を長時間聞き続けてきた経歴があります。愚痴吐きカモンベイビーですね
(^^;

以前、10年以上前ですか、高校の友人(彼に学会の話したら、音信不通(ToT))にいわれたこと

「お前は虚無だなあ。」

虚無って何?その意味はわからなかったのですが、調べて

「何も存在せず空虚なこと。特に、価値のある本質的・本源的なものの存在しないこと。」

という内容で、これ読んだとて僕自身理解は難しいのですが、ぼくには、もともと核になるものがなかったのかと考えてしまいます。宗教はしているものの。

でも、いまは思います。
虚無だからこそ、あるがままを受け入れることができる。人を心で抱擁できる。のかと
いま、それを自分のなかで、少しずつ理解、というか自分の身に少しずつなってきている。
また自分という核を少しずつ構築している段階とも。

それが自分の強さなのかなとも思います。


さらに、
みくさん
ほしのしずく☆さん
わめさん
ジョゼさん
kousanさん
nanaさん
etc・・・
いろいろなプログ見させてもらって、勉強になったり、共鳴したり、考えたり・・・いろいろ吸収して、このプログのタイトルである初めての自分探しにという旅路にでて、新しい自分の再構築をしている過程を実感している日々。皆々様には感謝ですm(_ _)m。


ピエロ・・・人を笑わせている反面、悲しい顔も持ち合わす存在。
でもぼくは、自分がピエロでいることを否定しません。

ただ、人をずっと笑顔にできる、優しさ、強さを持ち合わせたピエロ・・・そんなピエロになりたいと思っています。
posted by itto at 20:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

遅く起きた夕方に

こなさん、みんにんは。
いうこそ、よらっしゃいました。

古いネタ使ってしまいすいません...((((((^_^;)(今や知る人ぞ知るレベルでしょうか?)実は起きたばかりでフォ━━━━!!┐(゜∀゜)┌、、、、否ボーッとした状態です。

まっ、気を取り直して(^_^;

ぼくの好きな歌の一つにもう15年以上前のものですか、○京○年の「harmony」にこんな歌詞がありました。

ぼくらは侵した

一つの間違いを

抜きんでることの

虚しさを〜♪


最近はこのフレーズをよく頭の中に流れるんです。抜きんでるってのは、頭角を現すみたいな表現ですが、このことを当てはめると最近は創価学会のこと、なかんずく末端会員の皆の財務(供養)でメシ食ってる幹部、地域でも傲慢な幹部のような気がしてなりません。
もちろん、中にはすごく常識的な方もいると思います。
しかし今、青年部の上層部も段々エリートの2世3世の方でうもりつつありますから、現実に社会に出て苦労を知らず、指導をしている人もふえています。
他のプログをROMしてるときにみた言葉を借りると、そういった者達はエリート意識で名誉会長の直系の弟子であると言わんばかりに。

学会では、本部幹部会等名誉会長の出席する会合に出ること(同時中継でなく一緒の会場にいること)は一つのステータス的な部分になっています。ぼくは、未だそういう機会は無いのですが(末端ですから)、いま考えれば無くて良かったと。学生時代、他の人が行けると羨ましいという思いはありました。(ちょっと活動に熱入れば殆どの人が会いたいと思います)でも、いまこのプログやってる程気持ちが変わってしまいましたからσ(^◇^;)。。。(笑)今は、会いたいと思いません。
多分一回でも行ったらバリ活になる運命になってたかも。
同時中継みるとほとんどの出席している人達って同じような顔触れなんですよ。ほぼ職員幹部なんですよね。(新聞に載ってる幹部の顔を覚えておくとよく分かりますよ。)逆にSGIメンバーの方が、いろいろと顔触れは毎回変化していると思います。一人でも多く名誉会長に会ってもらいたいという現れなのでしょうか。
まあ、人間数こなせば慣れますので、喜び(名誉会長にあえる)も半減、当たり前だと思ってきて中には、会合内で表彰されたことを皆のお陰だと言いながら、新聞をもってその写真を見せびらかしながらどー見ても自慢しか見えへんっていう人(幹部)もいます。

名誉会長に会ったのはこれで何回目とか、それは自分の信心が成長した証拠だとか、そういうのはいい加減にして欲しいです。

名誉会長に会うために信心してるのではない。(いま、それを大義の一つとして活動を促してやってる部分も大きいですから。)
自分や自分を取り巻く人、世界中の幸せを願うため、又なるために(強要や選挙支援なしに)やっているのだから。
今は、その思いで信心してます。
posted by itto at 16:37| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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